2015年度法と言語学会年次大会

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2015年度法と言語学会年次大会のプログラムが決まりました。
今回のテーマは「司法通訳」です。基調講演、ワークショップともに、司法通訳を扱う内容になっております。
奮ってご参加ください。

日時2015年12月6日(日
場所甲南大学岡本キャンパス 法科大学院棟2階教室
9:30開場
10:30受付開始
11:00開会の辞
大河原眞美(高崎経済大学,法と言語学会理事長)
11:05ワークショップ
テーマ:『殺意』―言語学と法律学,通訳と弁護の交錯(仮題)
コーディネーター渡辺修(甲南大法科大学院)
水野真木子(金城学院大学)
参加者(弁護士)
寺田有美子(弁護士,大阪弁護士会)
栗林亜紀子(弁護士,大阪弁護士会)                       
(言語・通訳研究者)
馬小菲(岡山大学,中国語)
吉田理加(順天堂大学,スペイン語)
平英司(関西学院大,手話)
12:35昼食
13:15総会 
司会:大河原眞美(高崎経済大学)
13:50基調講演
講師:松島幸三 (弁護士、岡山弁護士会)
演題:法律家から見た司法通訳の現状と問題(仮題)
15:00休憩(コーヒーブレイク)
15:15研究発表
(1)発表者:藤井智也(早稲田大学法学研究科修士課程)
タイトル:脅迫罪の脅迫内容要件の言語学的検討

(2)発表者:水野真木子(金城学院大学)
寺田有美子(弁護士、大阪弁護士会)
馬小菲(岡山大学大学院)
タイトル:主尋問における多義的な質問表現と法廷通訳の問題
16:30 閉会の辞
連絡事項など

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